知っている人からすると何を今さらなのかもしれないけれど。
引越しに伴って、結構本を売る機会があったのだけれども、どうやら本を売る場合、高く売れるのはAmazon>ヤフオクのようだ(もちろん例外はあるだろうが)。
例を上げると、手塚治虫のある全巻セットをヤフオクだと約2000円で売ろうとしてものが、amazonだと約3000円で売れたのである。
ヤフオクとamazonだと送料の取り扱いが違うから単純な比較はできないんだけれども、購入者は400円程度は高く負担することになるにもかかわらず高く売れたことになる。
高く売れたからといって、amazonの方が手数料が高いので、こっちの手取りはヤフオクで2000円で売った場合と大して変わらない。
どうせならヤフオクで買ってもらっても良かったのにと思ったが、どうも本を買うときにわざわざヤフオクとamazonを両方見るなんてことは自分にようなケチな人しないのかもしれない。
本といえばヤフオクで100円で売ろうとして売れなかった30年ぐらい前の本が、まんだらけでは500ぐらいで買い取ってもらえたなんてこともあった。あの本はメンテナンスされて店頭では1000円以上で売られることになるんだろう。
本を売る場合に、ヤフオクはちょっと考えて使わなければいけない様だけれども、買う場合のことを考えると意外と掘り出し物が眠っているのではという気がする。