2019年2月3日日曜日

英検準1級のリスニングで、過去問と同じ問題が出題される。英検新方式導入の影響かな?

先週、英検準1級を受けに行ったのですが、リスニングのpart.1のno.8の問題(ATMについての問題)は2014年の第1回に出題されたprat.1のno.1の問題と全く同じ問題でした。
始めはあくまでも似たような問題で選択肢や放送原稿の一部が変わっている、ひっかけ要素がある問題なのかなーと思いきや、最後まで聞いてもそのようなところはなく、その後、公式サイトで発表されたリスニングの放送原稿や問題と、所有しているリスニングの過去問題集を比較して確認してみると、やはり全く同じ問題・解答でした。
過去、英検の英作文で問題集と同じ問題が出題されたことがありましたが、あれは偶然的中したんだと思いますが、今回は出題側が意図的にしたわけです。
TOEICが問題を回収するのは時々過去問を出題することがあるからということが言われますが、英検では聞いたことはなかったので、今までは恐らくこのようなことはなかったのではないかと思います。
やはり英検新方式が導入されるにあたって、実施回数が増えるので、英語検定協会もいろいろ模索しているというところなんでしょうか。