元々モバイルsuicaまでチャージできる高還元率のプリペイドカードということで入会したkyashでしたが、度重なる条件の変更、そして更に還元率の変更が予定されているというので、持っている意味もなくなり解約(退会)しました。ここでネットでよく使われる『改悪』ではなくわざわざ『変更』を使ったのは、初期の高還元率を享受させて頂いたことに対する私なりの敬意みたいなものです。
ただ、kyashの解約(退会)するときに問題があったのが、解約のヘルプに書いてある「残高が 0円 になっていること ※残高がある場合は退会することができません」という項目。
私の場合、1円残っていたのでどうしようと思っていたのですが、楽天ポイントカードが使えるサンドラックで、ポイント消費とkyash残高を組み合わせて会計することでなんとかその項目をクリアーできました。
結論:プリペイドの端数がある場合は、ポイントカードが使えるお店で組み合わせて使えばいい。(但し、kyashと違いバニラVISAの最低利用可能額は9円のため注意が必要)
2019年12月31日火曜日
2019年2月3日日曜日
英検準1級のリスニングで、過去問と同じ問題が出題される。英検新方式導入の影響かな?
先週、英検準1級を受けに行ったのですが、リスニングのpart.1のno.8の問題(ATMについての問題)は2014年の第1回に出題されたprat.1のno.1の問題と全く同じ問題でした。
始めはあくまでも似たような問題で選択肢や放送原稿の一部が変わっている、ひっかけ要素がある問題なのかなーと思いきや、最後まで聞いてもそのようなところはなく、その後、公式サイトで発表されたリスニングの放送原稿や問題と、所有しているリスニングの過去問題集を比較して確認してみると、やはり全く同じ問題・解答でした。
過去、英検の英作文で問題集と同じ問題が出題されたことがありましたが、あれは偶然的中したんだと思いますが、今回は出題側が意図的にしたわけです。
TOEICが問題を回収するのは時々過去問を出題することがあるからということが言われますが、英検では聞いたことはなかったので、今までは恐らくこのようなことはなかったのではないかと思います。
やはり英検新方式が導入されるにあたって、実施回数が増えるので、英語検定協会もいろいろ模索しているというところなんでしょうか。
始めはあくまでも似たような問題で選択肢や放送原稿の一部が変わっている、ひっかけ要素がある問題なのかなーと思いきや、最後まで聞いてもそのようなところはなく、その後、公式サイトで発表されたリスニングの放送原稿や問題と、所有しているリスニングの過去問題集を比較して確認してみると、やはり全く同じ問題・解答でした。
過去、英検の英作文で問題集と同じ問題が出題されたことがありましたが、あれは偶然的中したんだと思いますが、今回は出題側が意図的にしたわけです。
TOEICが問題を回収するのは時々過去問を出題することがあるからということが言われますが、英検では聞いたことはなかったので、今までは恐らくこのようなことはなかったのではないかと思います。
やはり英検新方式が導入されるにあたって、実施回数が増えるので、英語検定協会もいろいろ模索しているというところなんでしょうか。
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